富山二番町教会のあゆみ

 当教会は、1891年(明治24年)日本メソヂスト教会の講義所として中教院前に伝道を開始しました。メソジスト教会は、18世紀イギリスのジョン・ウェスレーによって成立したプロテスタント教会です。1907年(明治40年)には二番町(現在の西町)に教会堂を建てて、日本メソヂスト富山教会となりました。
 1910年(明治43年)にはカナダの婦人宣教師アームストロングが富山に着任し、青葉幼稚園を建て、当教会と協力して歩んでいきました。
 1941年(昭和16年)には日本におけるプロテスタント教会の合同にともない、日本基督教団富山二番町教会となりました。
 1945年(昭和20年)8月2日には富山大空襲によって会堂を焼失しました。その苦難を乗り越えて1947年に会堂を再建し、1951年に改築、1974年には鉄筋コンクリートの会堂を献堂し、一貫して富山市の中心部において富山市民の皆様と共に歩んでまいりました。
 その後、富山市中心市街地の再開発計画に伴って協力を要請され、2002年(平成14年)6月に長く建ち続けた土地から道路を挟んで向かい側の地に移転し、新会堂を献堂しました。



  毎週日曜日午前10:15〜11:30ごろまで
教会の中で一番たいせつな集まりです。讃美歌が歌われ、聖書が読まれ、メッセージがなされます。だいたい1時間ちょっとの礼拝です。
  毎週日曜日午後7:30〜8:15ごろまで
朝の礼拝に出られない人のために、またこちらの集会に出たいという方のためにおこなっています。
  毎週日曜日午前9:00〜10:00
子どもたちのための集会です。礼拝があって神さまの話を聞き、友達といっしょに学びます。現代の子どもたちにとって一番大切なのは、神さまを畏れ敬う心だとわたしたちは考えています。
  毎週水曜日午前10:30からと、午後7:30から
誰でも参加できる、聖書のお話とお祈りの会です。お祈りできなくてもかまいません。

  
各地区での家庭集会(信徒の家での学びの集まり)、礼拝後に求道者会(入門者のための会)、壮年会・婦人会などの例会があります。詳しくはお尋ねください。




富山二番町教会はここにあります。

 google地図

 富山の名物の一つは路面電車です。今は全国的に少なくなった市電が、富山大学−富山駅−南富山の間を往復しています。また「環状線」、愛称「セントラム」も教会前を通っています。富山市唯一の百貨店「大和」(だいわ)の向にあります。
・富山駅正面口より市電「南富山駅」行に乗り、5つ目「西町(にしちょう)」で下車、徒歩約3分。
・富山駅正面口より市電「環状線」に乗り、6つ目「グランドプラザ前」で下車。徒歩1分。
・富山駅正面口バス乗り場よりいずれかのバスに乗り、「総曲輪(そうがわ)」で下車、徒歩約2分。
・自動車では41号線を「一番町」交差点を東に曲がり、すぐ。教会裏側に駐車場あります。(入りきれない場合は、教会周辺にも多くの民間駐車場があります。)
・タクシーの場合は、「一番町(いちばんまち)にある二番町教会(にばんまちきょうかい)へ」と告げるか、または「大和(だいわ)の前の教会」と告げて下さい。

〒930-0061 富山市一番町3−4
TEL 076-421-9603 / FAX 076-421-9609
牧師  上田 創

(2002年6月に、「西町1−13」から、上記に移転しました。)




富山二番町教会は次のようなところではありません。

・「エホバの証人」ではありません。
 家に訪問してきて「聖書を読んでみませんか?」などと言ってパンフレットを渡したり、輸血を禁止する団体ではありません。
・「統一教会」ではありません。
 街角で「アンケート」と称して、ビデオを見せたり、「霊感商法」で売りつけるために勧誘する団体ではありません。また珍味を売りに来たり、「身分証明書」らしき物をもって怪しげな募金を集めに来たりする団体ではありません。
・家の壁などに聖書の言葉らしき「黒い看板」
を貼って回り、「信じないと地獄に堕ちる」と宣伝して回る団体とも関係ありません。

富山二番町教会は、宗教改革の流れを汲み、使徒信条等の基本信条を奉じる正統的プロテスタント教会です。安心しておいでになれます。

ご質問等はこちらへどうぞ→




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